水曜日
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[ドル・円東京為替市場概況]*17:19JST 「本日のアジア外為市場概況(104.90)」 6日のアジア外為市場のドル・円は、東京市場休場のなか、前日ニューヨークでの株式市場の下落などを受けたドル売りの流れが先行し、104円60銭まで下落後、買い戻しが優勢になり、105円13銭まで上昇した。ユーロ・ドルは、1.5536ドルまで上昇後、1.5452ドルまで下落、ユーロ・円は、162円80銭から162円20銭まで軟調推移した。ポンド・ドルは、1.9749ドルまで上昇後、1.9686ドルまで下落、ドル・スイスは、1.0497フランまで下落後、1.0551フランまで上昇した。 豪ドル・ドルは、豪貿易収支の赤字幅縮小を受けて0.9483付近まで強含んだ後、豪準備銀行が政策金利据え置きを決定、声明で現行の金融政策スタンスは適切などとしたことから、利上げ観測が弱まり、0.9436付近まで下落した。 豪ドル・円は、98円89銭から99円33銭、NZドル・円は、82円23銭から82円62銭、カナダ・円は、103円41銭から103円98銭、ポンド・円は、206円45銭から207円19銭で推移した。17時現在相場水準:ドル・円104円90-95銭、ユーロ・円162円30-35銭中国人民元:高6.9872元、安6.9838元、直近6.9860元(2005年7月の元切り上げ後の元高値6.9824元)NYMEX原油先物時間外取引:高120.23ドル、安119.61ドル、直近120.13ドル(史上最高値120.36ドル)【経済指標】豪・3月貿易収支:-27.36億豪ドル(予想-29億豪ドル、2月-32.61豪ドル←-32.89億豪ドル)スイス・4月消費者物価指数:前月比+0.8%、前年比+2.3%(前年比予想+2.4%、3月+2.6%)【金融政策】豪準備銀行:政策金利オフィシャルキャッシュレートを7.25%で据え置くことを決定
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